Research Projects
【研究代表-科学研究費補助金】
2013-2016
「生物資源のエコ・アイコン化と生態資源の観光資源化をめぐるポリティクス」
(基盤研究B,#25283008)
2013-2015
「近代産業遺産としての捕鯨の記憶―捕鯨問題と文化多様性」
(挑戦的萌芽研究,#25570010)
2011-2012
「生活権としての「在地商業権」−生態資源の循環性と多様性に着目して」
(挑戦的萌芽研究,#23651257)
2010-2012
「生態資源管理と文化多様性保全をめぐる当事者間対話の構築−東南アジア多島海を中心に」
(基盤研究B,#22310157)
2007-2009
「オープン・アクセスに関する地域間比較―アジア境域世界における資源利用の動態」
(基盤研究C,#19510257)
2005-2006
「定着性沿岸資源管理をめぐる政治性と当事者性の地域間比較研究」
(萌芽研究,#17651133)
2002-2004
「ナマコ生産・干ナマコ交易におけるエスノネットワーク形成史」
(若手研究B,#14710221)
1997-1999
「フィリピン,スル海域におけるサマ社会の研究」
(特別研究員奨励費,#97-8702)
 
【研究代表-名古屋市立大学特別研究奨励費】
2009-2010
「地域主導型エコ・ツーリズムの開発―生物多様性保全と文化多様性保全の両立をめざして」
2007
「バナナ学の構築―環境/開発問題の解決にむけた地域研究的対応」
2005
「多面的湿地保全の展開―湿地文化複合と生態資源の保全へむけて」
2003
「言語資料と口承史料による地域史の再構築」
 
【研究代表-そのほか】
2013a
「隠岐の100 人―水産資源を利活用したまちづくりに関する個人史集成」(江頭ホスピタリティ事業振興財団―その他の事業助成)
2013b
「現代社会における食生活誌学の意義と可能性―高度経済成長期における食生活の変容に関する基礎資料の収集と作成」(江頭ホスピタリティ事業振興財団―研究開発事業研究助成)
2013c
「離島社会が経験した高度経済成長と島嶼社会の持続性―海士町での聞き書き実践の試み」(一般社団法人水産資源・海域環境保全研究会研究助成)
2012a
「高度経済成長期における食生活の変容に関する口述史−食生活誌学の視点から」(江頭ホスピタリティ事業振興財団研究開発事業研究助成)
2012b
「板鰓類魚類の利用と管理の多元性ーフィリピンのジンベエザメとオニイトマキエイを中心として」(一般社団法人水産資源・海域環境保全研究会研究助成)
2011
「水産物供養の現代的機能-消費者参加による水産資源保全運動の展開をめざして」(一般社団法人水産資源・海域環境保全研究会研究助成)
2010
「CITESにおけるサメ類とリーフ・フィッシュをめぐるエコ・ポリティクス」(一般社団法人水産資源・海域環境保全研究会研究助成)
 
【受託研究】
2011
「社会的企業人材創出・インターンシップ事業」(内閣府・地域社会雇用創造事 業実施要領)
2010-2011
「乾貝柱の生産から流通に係わる歴史の取り纏め」(オホーツク乾貝柱宣伝協議会)
2007-2009
「乾燥ナマコの計画的生産技術の開発」(農林水産技術会議・先端技術を活用した農林水産研究高度化事業・輸出促進・食品産業海外展開型#1915,代表 町口裕二・独 立行政法人水産総合研究センター)
 
【共同研究-科学研究費補助金】
2012-2015
基盤研究A
(#24243054)
「多元的な価値の中の環境ガバナンス:自然資源管理と再生可能エネルギーを焦点に」(代表 宮内泰介・北海道大学大学院文学研究科)
2012-2014
a 挑戦的萌芽研究
(#24653110)
「まちづくりに資する参加型質的調査手法の開発」(代表 宮内泰介・北海道大学大学院文学研究科)
b 基盤研究B
(#24310182)
「地域社会はいかにして国際的な環境制度の成功に貢献できるのか」(代表 Wil de Jong 京都大学地域研究統合情報センター)
2012-2013
挑戦的萌芽研究
(#24651278)
「地域情報学の手法を用いた海域東南アジアにおける境域社会の動態の解明」(代表 長津一史・東洋大学社会学部)
2011-2014
基盤研究A
(#23251004)
「ユーラシア大陸辺境域とアジア海域の生態資源をめぐるエコポリティクスの地域間比較」(代表 山田勇・京都大学東南アジア研究所)
2009-2011
a 基盤研究C
(#21510271)
「海域東南アジアにおけるグローバル・アクターと周縁社会―開発過程の国家間比較」(代表 長津一史・東洋大学社会学部)
b 基盤研究B
(#21401039)
「トランスナショナル・コミュニティの地域間比較――境域アジアの移住と生活の動態研究」(代表 松本誠一・東洋大学社会学部)
c 基盤研究B
(#21405026)
「東アジア水産業の競争構造と分業のダイナミズムに関する研究」(代表 山尾正博・広島大学大学院生物資源研究科)
d 基盤研究B
(#21310159)
"Transnational natural resource governance in borderlands" (代表 Wil de Jong 京都大学地域研究統合情報センター)
2008-2011
基盤研究A1
(#20243028)
「アダプティブ・ガバナンスと市民調査に関する環境社会学的研究」(代表 宮内泰介・北海道大学大学院文学研究科)
2007-2010
基盤研究A1
(#19251004)
「アジアにおける希少生態資源の撹乱動態と伝統的技術保全へのエコポリティクス」(代表 山田勇・京都大学東南アジア研究所)
2007-2008
萌芽研究
(#19658084)
「東アジア消費市場圏における周辺貿易のダイナミズム」(代表 山尾政博・広島大学大学院生物圏科学研究科)
2006
基盤研究C
(#18638003)
「アジア海域社会の復興と地域環境資源の持続的・多元的利用戦略」(代表 山尾政博・広島大学大学院生物圏科学研究科)
2005
基盤研究C
(#17638005)
「東アジア巨大水産物市場圏の成立と「責任ある漁業」」(代表 山尾政博・広島大学大学院生物圏科学研究科)
2005-2007
基盤研究B1
(#17330107)
「半栽培(半自然)と社会的しくみについての環境社会学的研究」(代表 宮内泰介・北海道大学大学院文学研究科)
a.基盤研究A2
(#16252003)
「インドネシア地方分権化に伴う資源管理・社会経済の変容−スラウェシ島を事例に」(代表 田中耕司・京都大学東南アジア研究センター)
b.基盤研究A1
(#16251007)
「東南アジアにおける中国系住民の土着化・クレオール化についての人類学的研究」(代表 三尾裕子・東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
c.基盤研究B1
(#16405028)
「漁村社会の多面的機能とEcosystem Based Co-management」(代表 山尾政博・広島大学大学院生物圏科学研究科)
2003-2006
基盤研究A1
(#15251012)
「先住民による海洋資源の流通と管理」(代表 岸上伸啓・国立民族学博物館)
2003-2004
基盤研究B1
(#15330094)
「コモンズと公共性の環境社会学的研究」(代表 宮内泰介・北海道大学大学院文学研究科)
2002-2006
特定領域研究
( #14083208)
資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(代表 内堀基光)特定領域研究(2)「資源と生態史−空間領域の占有−」(代表 秋道智彌・総合地球環境学研究所,
2002-2004
基盤研究A1
(#14251008)
「船を使った海域研究の拠点づくりとウォーレシア海域の生物資源利用・管理の動態」(代表 遅沢克也・愛媛大学農学部)
2001-2004
基盤研究A1
(#13371004)
「ボルネオ及びその周辺部における移民・出稼ぎに関する文化人類学的研究」(代表 宮崎恒二・東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
2001-2003
基盤研究A2
(#13371007)
「ウォーラセア海域における生活世界と境界管理の動態的研究」(代表 アビナレス, パトリシオ N.京都大学東南アジア研究センター)
2000-2002
a. 基盤研究B2
(#11490018)
「フロンティア社会の地域間比較研究」(代表 田中耕司・京都大学東南アジア研究センター)
b. 特定領域研究A1
(#11171101)
「環太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究」A03 東・東南アジア班(#12039221)「フィリピン・東インドネシア地域の消滅の危機に瀕した言語の現地調査と記述文法作成」(代表 北野浩章・愛知教育大学)
1999-2001
基盤研究A2
(#11691053)
「先住民による海洋資源利用と管理」(代表 岸上伸啓・国立民族学博物館)
1997-1999
創成的基礎研究
(#09NP1301)
「現代イスラーム世界の動態的研究」(代表 佐藤次高・東京大学大学院文学研究科)
1995-1997
国際学術研究
(#07041057)
「ウォーラセア海域世界のネットワーク型社会の文化生態的動態」(代表 田中耕司・京都大学東南アジア研究センター)
   
【共同研究-そのほか】
1998-1999
トヨタ財団研究助成(98-B1-102)「カツオ・かつお節の生産-流通-消費をめぐる日本とアジア・太平洋―過去から現在へ」(代表 宮内泰介)
1990-1992
トヨタ財団研究助成(90-II-122, 91-III-020)「ヤシ科植物の多様な生産物に見る日本とアジア・太平洋―その生産・流通・消費から」(代表 鶴見良行)